なぜ今、教育者はコーチングを学ぶべきなのか?学習塾の指導を変える教育コーチング

いつもご覧いただきありがとうございます。
コーチングですべての中高生に選択肢を与える会社、合同会社ドドド代表の沖津です。
学習塾経営をしながら、全国の学習塾の講師や学校の教員の方々を対象に、コーチング研修をしています。
なぜ今、学習塾の講師や教室長にコーチングが必要なのでしょうか。
10年前と現在の教育の違い、教育コーチングの本当の意味、中高生の成績向上までの流れ、導入塾の事例を紹介します。

「ちゃんと勉強を教えているはずなのに、生徒が自分から動いてくれない」

「授業中は分かっているように見えるのに、宿題をやってこない」

「面談では『頑張ります』と言うけれど、数日後には元に戻ってしまう」

学習塾で働いていると、このような悩みに直面する方は多いと思います。

しかし、こうした生徒に対して、さらに詳しく説明したり、宿題の量を増やしたり、厳しく注意したりしても、行動が変わらないことがあります。

なぜなら、生徒が行動できない原因は、知識不足ではないからです。

その原因は、目標が曖昧なのかもしれません。
失敗することを恐れているのかもしれません。
何から始めればよいのか分からないのかもしれません。
あるいは、先生に言われたことをこなすだけになり、自分で考える習慣を失っている可能性もあります。

このような課題を解決するために、教育現場でさらに注目されるようになったのが「コーチング」です。

コーチングは、単に生徒を褒めたり、優しく接したりするための技術ではありません。
生徒が自分の状況を理解し、次に取るべき行動を考え、実際に動き出せるようにサポートするコミュニケーションです。

では、なぜ今、教育者がコーチングを学ぶ必要があるのでしょうか。

この記事では、以下の視点から解説します。

目次

今までの個別指導と、これからの自律指導

一般的なコーチングは、一切答えを教えません。答えはすべて相手の中にあるという考えが根底にあるためです。世界最大のコーチング組織「国際コーチング連盟」も、コーチングを、相手の可能性を最大限に引き出すための創造的なプロセスとして定義しています。

ただし、大人に対して行うビジネスや人生におけるコーチングを、そのまま中高生対象の学習塾に持ち込めばよいわけではありません。

学習塾には、「生徒の成績を上げる」「志望校合格をサポートする」という明確な役割があります。

そこで合同会社ドドドでは、教育コーチングを
「成績向上のために、生徒を勇気づけ“気づき”を引き出し、自律学習を促す指導スキル」
と定義しています。

重要なのは、「コーチング=生徒に答えを教えないこと」ではないということです。

英単語の意味を知らない生徒に、質問だけを繰り返しても答えは出てきません。
数学の公式を知らない生徒に、「どうすれば解けると思う?」と聞き続けても、学習は進みません。

知識や解法が不足している場面では、ティーチングを活用して先生が教える必要があります。

一方で、生徒が知識を持っているにもかかわらず行動できない場面では、答えを与えるだけでは解決しません。

「なぜ宿題を進められなかったのか?」
「どの時間であれば取り組めそうか?」
「前回うまくできたときは何が違ったのか?」
「次の1週間では、何を変えてみるか?」

こうした問いかけを通して、生徒と一緒に原因と解決策を考えることが必要です。

特に中高生は、大人に比べて知識も経験も少ないです。
大人にするようなコーチングをしたところで、中高生が最大限の力を発揮することはありません。

合同会社ドドドでは、10年前から自社でコーチング研修を繰り返し行い、中高生に必要な教育コーチングスキルを体系化しています。

生徒の状況に合わせてティーチングをの中にコーチングの要素を入れたり、コーチングの中にティーチングの要素を入れて、生徒指導を行います。

この教育コーチングスキルがあることで、10年後も生徒が集まる塾を継続することができます。

コーチングとティーチングの使い分け

生徒の状況必要な関わり具体例
知識がないティーチング知識や答えを与える
解き方が分からないティーチング考え方を教える
やるべきことが分からないティーチング+コーチング学習方法を提示する
知識はあるが行動ができないコーチング行動できない原因を整理する
同じ失敗を繰り返しているコーチング改善策を引き出す

教育コーチングは、ティーチングと対立するものではありません。

必要なのは、「教える、教えない」という二者択一ではなく、生徒の状態を見極めて、ティーチングとコーチングを行き来することです。

知識が足りないときには教える。考える力が必要なときには問いかける。
行動できたときには、その変化を承認する。

この使い分けができる先生ほど、生徒に必要な指導を行うことができ、生徒の成果に繋がります。

教育コーチングの基本となる3つの関わり

合同会社ドドドの教育コーチングでは、特に「傾聴」「承認」「質問」という3つの関わりを大切にしています。

傾聴する

生徒が話している言葉だけでなく、その背景にある気持ちや考えを受け止めます。
例えば、生徒が「今日いきなり数学のテストやらされたんですよ」と言ったとき、すぐに「え?何点だった?」と返してしまうと、生徒は自分のことよりもテストのことが気になるんだ、と感じてしまいます。

「そうだったんだ、テストあったんだね。」
「そっか、いきなりだったんだね。」
「え?本当ぉ、数学のテストあったのか。」


このように相づちやおうむ返しをすることで、生徒の話を聴いているということをしっかり伝えます。
こうすることで、こちらから質問しなかったとしても、生徒からさらに発言が出てきます。
そして、この先生は何でも聴いてくれるという安心感を与え、なんでも本音で話してくれるようになります。

承認する

承認とは、褒めることではありません。
生徒の行動や変化を事実として伝え、自分の成長に気づけるようにすることです。肯定も否定もしない関わりです。
例えば、生徒が「この前の数学のテスト78点でした」と言ってきたとき、すぐに「すごいじゃん!頑張ったね!」と返してしまうと、生徒の感情とずれてしまうかもしれません。
生徒は計算間違いで15点も落としてしまったから悔しいかもしれません。勉強せずにテストに臨んだから頑張っていないのにと思うかもしれません。

「お!78点だったんだね。前回より12点上がったね。」
「そっか、78点か!前回よりは上がったけど○○君としてはこの点数どう?」
「点数教えてくれてありがとう!返されたときどう思った?」


テストの結果や、点数を教えてくれたという事実を認めることで、生徒のことをしっかり見ていることと伝えます。
きっと、生徒から自然と次の発言が出てくると思います。出てこない場合は、生徒の感情を聴きましょう。こうすることで、生徒と感情を共有でき、より信頼関係が強くなっていきます。

質問する

教育コーチングにおける質問の目的は、先生が欲しい答えを言わせることではありません。
先生が知りたい情報を言わせることでもありません。
生徒自身が、自分の状態や選択肢に気づくために質問します。
「次のテストに向けてどうする?」だけでは、漠然としすぎて答えられない生徒もいます。
その場合は、

「今回、点数を落とした原因はどこにあったと思う?」
「その中で、次のテストまでに変えられそうなことは何?」
「いつから始められる?どこでやる?何か必要なものはある?」
「万が一その時にできないことがあるとしたらどんな理由がありそう?」


というように、生徒が一歩目の行動を踏み出せるように、考える順番に沿って問いかけることが大切です。

生徒の成績を上げるルート

学習塾でコーチングを行う目的は、対話をすること自体ではありません。

生徒の学習行動を変え、成績向上や志望校合格につなげることが目的です。

成績が上がるまでの過程を、上の図のように整理できます。

これは、単に「やる気を上げれば成績が上がる」という話ではありません。

生徒の成績を上げるには、行動が変わり、その行動が継続され、学習量と学習の質が高まる必要があります。

安心して話せる関係をつくる

生徒が失敗や悩みを正直に話せなければ、先生は正しい課題を把握できません。
宿題をやらなかった生徒に対して「なんでやらなかったの?」と質問しても、怒られることを恐れて「時間がありませんでした」と答える生徒が多いです。
しかし、本当の原因が「問題が難しく、何からしていいのか分からなかった」かもしれません。その場合は、時間管理の指導だけをしても改善しませんね。
先ほどの傾聴や承認、質問のスキルを活用し、まずは、生徒がうまくいかなかったことも安心して話せる関係が必要です。

現状を言葉にする

次に、生徒自身が現在の状態を説明できるようにします。
「数学が苦手です」だけでは、課題が曖昧です。
計算ミスが多いのか、公式を覚えていないのか、問題文を読み取れないのか、演習量が不足しているのかによって、取るべき行動は異なります。
先生が原因を決めつけるのではなく、生徒と一緒に状況を整理します。生徒自身の言葉で発言することで、生徒自身は自分の強みや課題に本当の意味で気づくことができます。

自分の課題に気づく

生徒は、先生から一方的に指摘されたことよりも、生徒自身で気づいたことの方が、行動につなげやすくなります。
「勉強時間が足りない」と先生に言われるだけでは、生徒は注意されたと感じるだけかもしれません。
一方で、1週間の過ごし方を一緒に振り返り、生徒自身で「スマートフォンを見ている時間が長く、勉強を始める時間が遅くなっている」と気づければ、具体的な改善策を考えやすくなります。

目標と行動を具体化する

「今週は数学を頑張る」では、何をすればよいか分かりません。目標は、先生も生徒も共通イメージを持ち、生徒が実際に行動できるところまで具体化する必要があります。
例えば、
「英語を頑張る」
ではなく、
「毎日夕食の前に英単語を30個確認する」

「数学の点数を上げる」
ではなく、
「明日塾に来た時から来週塾に来る時までに、間違えた二次関数の問題を2周する」
という形です。

実行し、振り返りを行う

最初に決めた計画が、必ずしもうまくいくとは限りません。
大切なのは、計画通りにできなかったときに叱ることではなく、「なぜできなかったのか」「次は何を変えるのか」を考えることです。
この振り返りを繰り返すことで、生徒は、自分に合った勉強方法や時間の使い方を理解していきます。
つまり、教育コーチングによって育てたいのは、先生がいなければ勉強できない生徒ではありません。
目標を決め、行動し、振り返り、必要に応じて修正できる生徒です。

コーチングを導入した学習塾の事例

ここからは、合同会社ドドドの教育コーチング研修を導入した学習塾の事例を紹介します。
なお、以下は各塾の代表様、塾長様から寄せられた導入後の声や実績です
教育コーチングが生徒対応だけでなく、面談、講師育成、教室運営にどのような変化をもたらすのかをご覧いただけるかと思います。

事例1.講師のコーチング力が底上げされ、成績アップが止まらない

【埼玉県のソロモン総合学院様】
ソロモン総合学院では、もともと生徒との関わりが上手な講師がいる一方で、講師による対応力の違いを言語化できていないという課題がありました。
教育コーチング研修を通して、関わり方の違いが明確になり、教室全体のコーチング力が底上げされました。
研修後の定期テストで、5教科500点満点中450点を超えた生徒が倍増したときには驚きました。

ソロモン総合学院様でのポイントは、優秀な講師の感覚に頼るのではなく、生徒への関わり方を言語化し、全講師が実践できる形にしたことです。

事例2.保護者の悩みを引き出せる面談に変化し、生徒数アップ

【オンラインのテラコヤイッキュー様】
テラコヤイッキューでは、これまで感覚的に行っていた入会面談にコーチングの要素を取り入れたことで、保護者の悩みを以前より深く引き出せるようになりました。
また、生徒面談をスタッフに任せられるようになり、より多くの生徒を受け入れられることもできました。

コーチングは、生徒との対話だけに使うものではありません。
保護者面談、入会面談、講師との面談など、相手の話を聴き、塾全体を成長させるために活用できます。

事例3.生徒面談を体系的に教えられるようになり、教室数増加

【兵庫県の個別進学塾ipsim】
個別進学塾ipsimでは、以前はスタッフへの面談指導を、実際の現場の中でその都度教えるしかありませんでした。
しかし研修を通して生徒面談を体系的に学んだことで、面談で意識するポイントが増え、実施後に振り返る習慣も生まれました。生徒と講師の関係だけでなく、講師と教室長、社員と上司の関係づくりにも役立っています。

複数教室運営されているipsim様は、教室ごとのコミュニケーションの質の底上げを徹底しました。映像を使った指導スタイルのため、より普段のコミュニケーションが大切だと感じていただけました。

事例4.自社運営塾でもコーチングを継続的に実践

合同会社ドドドでは、研修を提供するだけでなく、自社でも個別進学塾セルフクリエイトと薬学部受験専門塾PharmAssistを運営しています。
セルフクリエイトでは、個別指導とコーチング面談を組み合わせ、目標設定と振り返りを重視した指導を実施しています。開校以来、大学受験の第一志望合格率は毎年70%を超えています。
自社の教室で教育コーチングを実践し、生徒や講師の反応を確認しながら研修内容を改善していることが、合同会社ドドドの特徴です。
理論だけを伝えるのではなく、現場で実践し、修正し、再び研修に反映する。この循環によって、学習塾で本当に使える教育コーチングを磨いています。

なぜ「今」コーチングを学ぶ必要があるのか

教育コーチングは、今から10年ほど前から存在していた考え方です。

しかし、今の教育環境だからこそ、その重要性がさらに高まっています。

知識を教えるだけでは、塾の価値はない

生徒は、動画やAIを使って無料で解説を受けられるようになりました。
もちろん、情報の正確性や生徒に合った説明という点では、先生のティーチングに大きな価値があります。
しかし、「問題の解き方を説明するだけ」であれば、他のサービスでも代替できる場面が増えています。
これからの学習塾には、
「その生徒は、なぜ勉強できていないのか」
「どの方法なら継続できるのか」
「どの目標なら本人が納得して取り組めるのか」
まで考え、一人ひとりの学習を設計する力が求められます。

個別指導ではなく、個別最適化が不可欠

同じ学年、同じ成績の生徒であっても、学習が進まない原因は異なります。
知識が足りない生徒もいれば、自信を失っている生徒もいます。
計画を立てられない生徒もいれば、計画を詰め込みすぎて継続できない生徒もいます。
一人ひとりの状態を把握するには、生徒の話を聴き、考えを引き出す力が欠かせません。
個別指導は当たり前、その中に個別最適化が不可欠になってきています。

講師のコミュニケーション品質の底上げが必須

学習塾では、経験豊富な教室長や一部の人気講師だけが、生徒との関係づくりや面談を得意としていることがあります。
しかし、その関わり方が感覚のままでは、他の講師に教えられません。
「何となく生徒と仲良くなる」
「その場の雰囲気で励ます」
「経験で面談を進める」
という状態では、講師によって指導品質に大きな差が生まれます。
なんとなく信頼されている、なんとなくやる気を出してくれた、この状態が実は一番危険です。
傾聴、承認、質問、目標設定、振り返りといった関わりを体系化することで、教室全体の共通言語をつくれます。
合同会社ドドドの研修でも、生徒との対話を体系化すること、ロールプレイによって講師の関わり方を揃えること、研修後の振り返りを設計することを重視しています。

保護者の中でコーチングの認知が上がってきた

僕がコーチングを学ぶためにコーチンスクールに通っていたのは、2016年。
この頃は、男性よりも女性の受講者が多くいらっしゃいました。
心理学を学んでいた方が、別のアプローチもできるようにとスキルアップのためにコーチングを学ぶ。
主婦をしてきたけど、フリーランスとして新しい仕事の第一歩としてコーチングを学ぶ。
男性の場合は、会社の上司に学べと指示されてコーチングスクールに通う。

このようなパターンが多かったです。

しかし今は、会社員の方でも、自らコーチングを学ぶ方が多く、
「上司や部下とのコミュニケーションを改善したい」
「営業職だからクライアントとの対話力を上げたい」
という目的の方がかなり増えてきました。

しかも以前は、20代や30代の受講者の方が多かったですが、
今は年齢関係なく、20代から60代まで、幅広い方がコーチングスクールに通っていらっしゃいます。

つまり、塾に通う生徒の保護者世代の方がコーチングを学ぶような時代になってきたということです。
僕の運営している塾でも、保護者から「コーチングを会社で学んでいるんです」という話を、初回面談で聞くことが増えてきました。

僕が自塾でコーチング指導を始めた頃は、「コーチング?何それ?」という方が多く、コーチング指導をしていることが“ウリ”になりませんでしたが、
今では「コーチングをしてくれるとのことで問い合わせました。」という方が増え、コーチング指導を長くやっていることが強みになっています。
今後はもっと、その傾向が強まっていくと思っています。

「コーチングっぽい指導」に注意する

コーチングへの関心が高まる一方で、注意しなければならないこともあります。
単に質問を増やしたり、叱らずに褒めたりすれば、教育コーチングになるわけではありません。
勘違いした教育者がやりがちな、間違った教育コーチングを5つ紹介します。

とりあえず褒める

行動と関係なく褒め続けると、言葉の信頼性が下がります。
大切なのは、褒めるでも叱るでもなく、生徒の言動や事実を認めることです。

生徒に質問するだけで終わる

質問を繰り返すだけでは、生徒に負担を与え、質問攻めになってしまうことがあります。
生徒が考えるために必要な知識を持っていない場合は、先生が教えたり、選択肢を示したりする必要があります。
また、質問攻めにならないような質問の広げ方、傾聴や承認のスキルも大切になってきます。

生徒の意見をすべて受け入れる

コーチングは、生徒の言うことを全て肯定することではありません。
無理な計画や誤った判断については、教育者として必要な情報を伝えなければなりません。

ティーチングを否定する

成績を上げるためには、教科知識や解法の指導が必要です。
教育現場においては、コーチングだけで、すべての学習課題を解決できるわけではありません。

研修を一度受けて終わる

コーチングは、知識を聞くだけでは身につかないスキルです。
実際の生徒対応を想定した練習、授業や面談後の振り返り、講師同士のフィードバックを繰り返すことで、少しずつ現場に定着していきます。

まとめ|コーチングは、教育者が教える力をさらに生かす技術

10年前と比べて、生徒が知識にアクセスする方法は大きく増えました。
教育現場では、知識を教えることに加えて、生徒が自分で考え、学び方を選び、行動し、振り返る力を育てることが求められています。
そのために必要なのが、教育コーチングです。

ただし、コーチングはティーチングの代わりではありません。

知識が不足しているときには教える。生徒が考えるべき場面では問いを与える。行動や変化が見られたときには承認する。悩みを抱えているときには、まず話を聴く。
生徒の状態に合わせて、ティーチングとコーチングを行き来することが、これからの教育者に求められる力です。

合同会社ドドドは、教育コーチングを教育の当たり前にすることを目指し、学習塾の講師・教室長を対象とした教育コーチング研修を提供しています。

生徒面談を改善したい、講師の指導品質を揃えたい、生徒が自ら学べる教室をつくりたいと考えている方は、ぜひ一度ご相談ください。

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この記事を書いた人

沖津 亮佑のアバター 沖津 亮佑 合同会社ドドド 代表

合同会社ドドド代表 | 教育者・親・高校生にコーチングを提供 | 水戸市 大学受験専門塾 | オンライン 薬学部受験専門塾 | 全国の学習塾・学校でコーチング研修実施 | フォローすると、地域最強の塾経営者になれます

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